2013年03月21日

家族療法

 家族療法とは、アメリカではfamily and couple therapyとして、他のカウンセリングとはまた違う分野で資格が認められており、保険会社の保険の適用も可能なものです。

 日本では残念ながら、まだ臨床心理士のうちの10%も家族療法家はおらず、おそらく2〜3%しかいないように思われます。もともとアメリカでは不登校自体があまり問題とされず、家族療法が不登校の改善(再登校)を目指して使われることがあまりないことから、広まりにくいこともあるのかもしれません。

 当カウンセリングルームでは、そういった家族療法を日本の文化に適用できるように工夫を加えられたものを実践しています。家族療法・システムズアプローチで有名な東豊先生に師事し、不登校への家族療法を行っています。

MEDI心理カウンセリング大阪
 http://medi-counseling.com
posted by MEDI心理カウンセリング大阪 at 00:03| 不登校のカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

不登校のカウンセリングって何するの?

こんにちは。いよいよ冬本番ですね。

さて、タイトルにもある通り、

不登校のカウンセリングって何をするのでしょうか?
それは決まってはいません。
その子にあったカウンセリングを行います。

一義的に「行きたくないなら行かなくていいよ」、ということでもありませんし、
ひぱってでも学校に連れて行く、ということでもありません。
マニュアルはありません。

本人が学校へ行くことや生きることについて考え、ひとまわり大きくなれるチャンスです。
ひとりひとりの大切な時間をカウンセリングで有効に使えたらと思います。
posted by MEDI心理カウンセリング大阪 at 14:32| 不登校のカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

不登校のカウンセリングって?

こんにちは。

不登校のカウンセリングって何だと思いますか?

カウンセラーにもう少し様子を見てみたら、と言われる?

カウンセラーが学校に行ったら、と言ってくれる?

どのような印象をお持ちでしょうか?

決まりきったことは一切ありません。
子どもの、そして、子どものことを思うご家族の思いをお聴きしながら行います。

なんとかしてでも学校に行けば解決?きっとそれだけではないはずです。
posted by MEDI心理カウンセリング大阪 at 11:00| 不登校のカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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