2012年09月27日

不登校と家族療法

こんにちは。

当カウンセリングルームでは不登校のための家族療法によるカウンセリングを行っています。
家族療法とは言いますが、家族全員がそろう必要はありません。
「家族に問題がある」ということを言いたいのではありません。
何を問題とするか、ということもとて大切なことです。
子どもが来なくてもかまいません。

そして、原因の究明はしません。
原因と結果が直線的につながっているとは考えないからです。
円環的につながっていると考えます。ぐるぐるとまわっているイメージです。
今まで、原因を探して疲弊された方もいらっしゃるかもしれません。
少し考え方を変えるだけで変わることがあるかもしれません。

MEDI心理カウンセリング大阪
臨床心理士予備校
臨床心理士予備校ランキング
松本
posted by MEDI心理カウンセリング大阪 at 14:35| 当カウンセリングルームの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きっかけ?原因??

こんにちは。

不登校のきっかけて何でしょう?
いじめがあったかもしれない、成績が落ちたのかもしれない、なんて考えだせばきりがありませんね。
考え出すと、「あのときやっておけば…」という思いも出てくるでしょう。

子どもに聞いても、何も言わない。
もしくは、「行きたい」と言う。
もう、何が何だかわかりません。

しかし、子どもたちは気持ちを言えない・言わないのかもしれないし、あるいは、まだ自分の気持ちに気づいていないのかもしれません。
大人でも自分の気持ちには案外鈍感なものですし、人に自分の気持ちを伝えることはとてもとても勇気のいることです。

不登校の場合、きっかけになった(と思われる)ことが取り除かれると再登校するのか、ということはわかりません。
言語化されなかった問題が形を変えて出てくる場合もあります。

目に見えるきっかけは探しやすいけれども、目に見えにくい気持ちってなかなか見つかりません。
カウンセリングでは大切な”気持ち”を発見することができるかもしれません。


松本
posted by MEDI心理カウンセリング大阪 at 11:38| 不登校のきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

不登校について

不登校の理由として多いものはなんでしょうか?

いじめ?友だち関係?非行?家庭問題?発達障害?

これらがいくつかが重複して理由となっている場合も考えらえます。
不登校の理由は、決まった一つのことに限りません。
そのため、対応策もそれぞれ違います。

子どもの数だけ理由があり、子どもの数だけ解決策もある。
一緒に解決策を考えましょう。
posted by MEDI心理カウンセリング大阪 at 19:00| 不登校とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。