2013年03月21日

家族療法

 家族療法とは、アメリカではfamily and couple therapyとして、他のカウンセリングとはまた違う分野で資格が認められており、保険会社の保険の適用も可能なものです。

 日本では残念ながら、まだ臨床心理士のうちの10%も家族療法家はおらず、おそらく2〜3%しかいないように思われます。もともとアメリカでは不登校自体があまり問題とされず、家族療法が不登校の改善(再登校)を目指して使われることがあまりないことから、広まりにくいこともあるのかもしれません。

 当カウンセリングルームでは、そういった家族療法を日本の文化に適用できるように工夫を加えられたものを実践しています。家族療法・システムズアプローチで有名な東豊先生に師事し、不登校への家族療法を行っています。

MEDI心理カウンセリング大阪
 http://medi-counseling.com
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2013年03月19日

不登校への心理療法

当方は、大阪市の中心部大阪駅から徒歩圏内にある、臨床心理士のカウンセリングルームです。
不登校のみを専門としているわけではないので、様々な悩みを持たれた方が来られます。


もちろん不登校で悩まれて来られるのは親御さんが多いのですが、なかなか不登校=カウンセリングへ行こう!と思いつかれる方は少ないようで、なぜか病気でもないのに心療内科や思春期内科に行かれる方が圧倒的に多いよう。

それだけ、まだカウンセリングが浸透していないのか、それともスクールカウンセラーと話して解決しなかったから、カウンセリングに期待していないとかなのか・・・
もちろん、スクールカウンセラーもピンキリです。素晴らしいスクールカウンセラーもたくさんおられますし、何をしているかわからないスクールカウンセラーもいます。ただ、スクールカウンセリングというものは、学校の中にある分動きやすい部分と、心理療法として成立しにくい部分があります。

私たちがおすすめしているのは、家族療法です。家族が原因だとかそういうことを言っているのではなく、家族という普段関わっている力を大いに発揮しないと、不登校は普通の傾聴のカウンセリングなどでは難しいということが考えられます。

当方では、家族療法によって、大体3か月から半年ほどで学校に行けるようになってくる子が非常に多いため、ぜひ社会的認知度が上がって、不登校数の減少や子どもの安心につながればと思うのですが、まだまだ世間に知らせていくには微力です。もちろん、臨床心理士の心理療法の中でも確立したものなのですが、どうしても少数派なので、使える人自体が少ないのも問題かもしれません・・・

これから、いろいろこのブログでお伝えしていけたらと思いますので、よろしくお願いいたします!

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2012年12月13日

不登校のカウンセリングって何するの?

こんにちは。いよいよ冬本番ですね。

さて、タイトルにもある通り、

不登校のカウンセリングって何をするのでしょうか?
それは決まってはいません。
その子にあったカウンセリングを行います。

一義的に「行きたくないなら行かなくていいよ」、ということでもありませんし、
ひぱってでも学校に連れて行く、ということでもありません。
マニュアルはありません。

本人が学校へ行くことや生きることについて考え、ひとまわり大きくなれるチャンスです。
ひとりひとりの大切な時間をカウンセリングで有効に使えたらと思います。
posted by MEDI心理カウンセリング大阪 at 14:32| 不登校のカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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